ChatGPTのアカウントをBrave Leoで使用する方法 フォローする
💡 ChatGPTをLeoで使用するには、OpenAI APIを使用します。
Bring Your Own Model (BYOM)機能を使用すると、Brave Leoでご自身の個人用または企業用ChatGPTモデルを利用できるようになります。LeoでChatGPTを使用する前に、OpenAIのAPIキーをまだお持ちでない場合は以下の手順でAPIキーを作成する必要があります。
- https://platform.openai.com/api-keys にアクセスします
-
Create new secret keyをクリックします -
Create new secret keyメニューで、APIキーに任意の名前を付け、使用するプロジェクトを選択します - シークレットキーがページに表示されますので、コピーしてください。
Doneをクリックすると、再度表示されなくなりますのでご注意ください - キーをコピーしたら、以下の手順に進んでください
LeoをChatGPTモデルに接続するには:
- Braveで、
設定→Leo→モデルを自由にカスタマイズを開きます -
新しいモデルを追加をクリックします - 以下の情報を入力します:
-
ラベル:
モデルに付ける任意の名前(お好きな名前で構いません) -
モデルのリクエスト名:
使用するモデルの識別子です。使用したいGPTモデルの正確な識別子を入力してください。アクセス可能なChatGPTモデルの一覧は https://platform.openai.com/settings/organization/limits で確認できます(例:「gpt-5」) -
サーバーのエンドポイント:
ChatGPTのAPIエンドポイントです。 https://api.openai.com/v1/chat/completionsを使用してください -
APIキー:
シークレットキー作成時にコピーした認証情報を入力します。
-
それぞれ
設定項目を入力すると以下のようになります。
設定を保存するとLeoのモデル選択画面でChatGPTモデルを選択できるようになります。