Leoの会話履歴について フォローする
BraveのAIアシスタントであるLeoは、会話を保存して後から見返す機能を備えています。会話履歴を活用すると、Leoとの重要なやり取りを記録し、後から続きを再開することができます。
会話履歴の仕組み
Leoとの会話は、お使いのデバイスにローカルで自動保存されます。以下のことが可能です。
- どのタブからでも過去の会話にアクセスできます
- 中断した会話を続きから再開できます
- 過去の回答や情報を参照できます
- チャットに関連するWebページやコンテンツを確認できます
会話履歴へのアクセス方法
保存された会話にアクセスする方法は主に2つあります。
全画面表示の場合
アドレスバーにbrave://leo-aiと入力すると、全画面でLeoを表示できます。画面の左側に表示されているのが会話履歴の一覧です。それぞれの履歴をクリックすると、Leoとの会話が復元され、フォローアップの質問をすることもできます。
サイドバーにLeoを表示している場合
サイドバーのLeoアイコンをクリックすると、サイドバーでLeoとの会話をすることができます。・・・メニューの会話履歴をクリックすると、過去にLeoと行った会話の履歴が一覧で表示され、任意の履歴をクリックすると会話が復元されます。
モバイルブラウザ(Android, iOS)の場合
Leoの画面で画面左上の三本線メニューをタップすると、会話履歴が一覧で表示され、任意の履歴をタップすると会話が復元されます。
プライバシーとコントロール
Leoのすべての機能と同様に、Braveは会話履歴においても利用者のプライバシーを保護します。
- 会話はお使いのデバイスにのみローカルで保存されます。Braveのサーバーには保存されません。
- 会話はモデルのトレーニングに使用されません
- チャットデータは保存時に暗号化されます
- ログインやアカウントは不要です
- お客様のIPアドレスは匿名化サーバーを経由してプロキシされます。これにより、BraveはチャットとIPアドレスを紐付けることができません。
- Braveはお客様に紐付け可能な識別子を収集しません。
- 会話履歴はプライベートモードおよびTorモードでは利用できません
- 閲覧履歴を削除すると、チャットに関連するWebページのコンテンツも削除されます
会話履歴の管理
会話履歴を全て削除する
会話履歴を削除するには、2つの方法があります。
閲覧履歴データと合わせて削除する
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設定→プライバシーとセキュリティ→閲覧履歴データの削除と進みます - 閲覧履歴削除画面が表示されるので、「Leo AI」にチェックを入れて削除を実行すると、会話履歴が削除されます
Leoの設定画面から削除する
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設定 → Leoと進みます -
Leoのデータを消去を実行すると、すべての会話履歴を削除し、Leoをオプトアウトします
会話履歴の無効化
会話を保存しない場合は、以下の手順で設定できます。
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設定 → Leoと進みます -
会話履歴を保存を無効にします
Leoのプライバシーに関する詳細や機能については、 Braveのプライバシーポリシーをご覧ください。