Leoのカスタマイズとメモリー機能について フォローする
Leoのカスタマイズ機能とメモリ機能を使うことで、好みを設定したり、Leoが会話をまたいで記憶する情報を保存したりすることで、よりパーソナライズされた AI体験を作り出すことができます。これらの機能により、Leoはあなたに特化した、より関連性の高いコンテキストを踏まえた回答を提供できるようになります。
プライバシーを最優先とする企業として、Brave はカスタマイズデータとメモリが完全にあなただけのプライベートな情報として保たれるよう保証しています。すべてのパーソナライズ情報はお使いのデバイスにローカルで保存され、Braveのノーログ・データ非保持のプライバシーポリシーに準拠しており、あなたのデータを保護しながらLeoの体験を向上させるというBraveのコミットメントを維持しています。
デスクトップ版Braveでは、設定→Leo→Leoの応答とメモリをカスタマイズよりカスタマイズやメモリの設定を行うことができます。
Leoのカスタマイズ機能とメモリ機能とは?
カスタマイズでは、以下を設定することでLeoに自分自身のことを伝えられます。
- Leoにどう呼ばれたいか(呼んでほしい名前)
- あなたの職業や役割
- Leoにどのように返答してほしいか(希望するトーンとコミュニケーションスタイル)
- Leoに知っておいてほしいパーソナルな情報
メモリ機能を使うと、Leoは特定の事実・好み・情報を記憶し、Leoの回答をさらにパーソナライズできます。これらのメモリはあなたが手動で追加するものです。ブラウザのセッションをまたいで保持されるため、Leoは将来の会話でそれらを参照し、よりパーソナライズされたコンテキストを踏まえた回答を提供できます。
メモリの管理
Leoのメモリ機能は、Leoに記憶させたい特定の情報を保存します。
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ユーザーメモリの有効化:
ユーザーメモリーを有効にするをオンにすると、Leoが保存済みのメモリ情報を使用できるようになります。 - 既存のメモリを確認する:保存済みのすべてのメモリが、メモリセクションに個別の項目として表示されます。
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新しいメモリを追加する:
新しいメモリーを追加するをクリックして、Leo に記憶させたい特定の情報を手動で保存します。 - メモリを編集する:任意のメモリの横にある編集アイコン(鉛筆)をクリックして内容を変更します。
- 個別のメモリを削除する:任意のメモリの横にある削除アイコン(ゴミ箱)をクリックして削除します。
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すべてのメモリを消去する:
すべてのメモリーを削除するをクリックして、保存済みのすべてのメモリデータを一括削除します。
プライバシーとセキュリティ
カスタマイズデータとメモリは、Braveのプライバシーファーストのアプローチによって保護されています。
ローカルストレージのみ:すべてのパーソナライズデータはお使いのデバイスにローカルで保存されます。カスタマイズ設定とメモリはあなただけのプライベートな情報として保たれ、Leoとの会話を向上させるためにのみ使用されます。
レスポンスの即時破棄:Leoと対話する際、パーソナライズされた回答を提供するためにカスタマイズデータとメモリがプロンプトに含まれます。ただし、会話はBraveのサーバーには保存されません。IPアドレスなど、あなたに紐付けられる識別子は収集しません。生成されたレスポンスは生成後に破棄され、モデルのトレーニングには使用されません。個人データは一切保持されません。
オプション機能:カスタマイズ機能とメモリ機能は、データが処理される前に明示的なオプトインが必要です。これらの機能はいつでも有効・無効を切り替えられます。
ログイン不要:無料版のLeoでこれらのパーソナライズ機能を使用するために、Braveアカウントを作成する必要はありません。
リンク不可能なサブスクリプション:Leo Premiumにご登録いただくと、Leoの使用時にサブスクリプションを検証するためのリンク不可能なトークンが発行されます。これにより、Braveはあなたの購入情報と製品の使用状況を紐付けることができません。アカウント作成に使用したメールアドレスは、Leoの日常的な使用とリンクされないため、独自のプライベートな認証体験を実現しています。
完全なユーザーコントロール:設定画面から、個別のメモリの編集・削除、すべてのパーソナライズデータの消去、またはこれらの機能の完全な無効化が行えます。
安全な情報の保存:これらの機能では個人情報を保存できますが、Braveのプライバシー保護によりデータは常にあなたの管理下に置かれます。ただし、個人情報全般に言えることですが、何を記憶させるかは適切な判断のもとで行ってください。パスワードや金融口座の詳細など、機密性の高いデータの保存は避けることをお勧めします。
トラブルシューティング
Leoがカスタマイズ設定やメモリを使用していない場合:
- 設定で
Leoのカスタマイズを有効にするおよび/またはユーザーメモリーを有効にするがオンになっているか確認してください - カスタマイズの変更が保存されているか確認してください
- 新しい会話を開始して、パーソナライズが反映されるかお試しください
初期状態に戻したい場合:
Leoの設定画面で Leoのデータを消去を実行することで、すべてのパーソナライズデータを消去できます。この操作では、チャット履歴とすべてのカスタマイズ設定も削除されますのでご注意ください。
機能が表示されない場合:
- Brave Browser バージョン 1.82 以降をお使いであることを確認してください。
- この機能はデスクトップで利用可能です。
データの管理
パーソナライズデータはすべてあなたが管理できます。
- 個別管理:必要に応じて特定のメモリやカスタマイズフィールドを編集・削除できます。
- 完全リセット:
すべてのメモリーを削除するでメモリデータを消去するか、Leoのメイン設定のLeoのデータを消去でカスタマイズ設定を含むすべてのLeoデータを削除できます。
関連機能
これらのカスタマイズ機能とメモリ機能は、Web ページの要約・コンテンツ生成・会話など、Leoの既存のすべての機能と連携して動作します。パーソナライズ設定により、あなたの特定のニーズや好みに合わせた Leoの回答が実現し、これらのインタラクションがより充実したものになります。
Leo のその他の機能や詳細については、Leo AI ヘルプセンターをご覧ください。