Brave Shieldsのグローバル設定と個々のサイト毎の設定 フォローする
Brave Shieldsは、Web上のトラッキングからユーザーを保護しますが、サイトの表示が崩れる原因となることがあります。Shieldsの標準設定でサイトが崩れる場合は、Shieldsパネルを使ってそのサイトのShieldsをオフにしたり、Shieldsがブロックすべきものをカスタムで選択することができます。
Sheildsのグローバル(デフォルト)設定
メインメニューを選択します。
設定を選択します。- 画面左側の
Shieldsを選択します。
この設定は、アクセスするすべてのウェブサイトに適用されます。特定のサイトの保護設定を変更したい場合は、アドレスバーにあるShieldsパネルを使用します。
個々のサイト毎のSheilds設定
- BraveでWebサイトにアクセスします。
- アドレスバー右側のライオンのアイコンをクリックし、Shields設定パネルを表示します。
Shields設定パネルのシンプルビューと詳細表示について
シンプルビューは、オンラインプライバシー/セキュリティに慣れていない方のために用意されたもので、ブロックされているコンテンツやその理由を確認することができます。ただし、シンプルビューでは、細かなShields設定を変更するためのコントロールはありません。
詳細表示では、ユーザーはパネルから直接、閲覧しているサイトの個別のShields設定にアクセスし、変更することができます。
パネルの上部に設定が反映されるWebサイトのドメインが表示されます。設定のカスタマイズをしていない場合は、グローバルのShields設定がそのまま反映されています。
Shieldsパネルで設定を変更した場合、その変更は現在閲覧しているサイトにのみ適用されます。また、グローバルShieldsの設定を変更しても、特定サイトでの設定は維持され続けます。