Webページの任意の表示要素をブロックする方法 フォローする
Braveはデフォルトでサードパーティの広告やその他の不要なコンテンツをブロックしますが、 ブラウジング中に広告が表示されることがあるかもしれません。一般的に、これらの広告は ファーストパーティ であり、Braveはデフォルトでファーストパーティ広告をブロックしない ことを忘れがちです。これらは安全で悪意のないものである傾向があります。Braveが許可しているファーストパーティの例外があり、Github こちらとこちらのGitHubページで確認できます。
ただし、Gmail、Facebookおよびその他の多くの人気Webサイトの場合、これは望ましくない場合があります。
コンテンツフィルターの使い方
Braveでは、内蔵の「CSSコンテンツフィルター」を使用してWebページ内の個々の要素を削除できます。ブロッカーを使用してページから削除された要素は、 設定→Shields→コンテンツフィルター内のカスタムフィルターセクションに表示されます。コンテンツフィルターを使用するには:
- Webページ上の任意の場所を右クリックし、コンテキストメニューから
要素をブロックを選択します。
- ページの色がグレーになったら、ブロックしたい要素を選択します。
- 画面右下にBlock Elementウインドウが表示されます。
フェーダーをスライドさせると、ブロック範囲を広げたり、狭くしたりすることができます。
-
要素をブロックボタンをクリックすると、選択された要素が非表示になります。
フィルターの管理
CSSセレクターを使用してブロックされた要素はすべて記録され、コンテンツフィルターに表示されます。このページには以下の方法でアクセスできます。
- アドレスバーに
brave://settings/shields/filtersと入力する -
設定→Shieldsコンテンツフィルターに移動する - Shieldsパネル(アドレスバーのライオンアイコン)を開き、
フィルターリストをクリックする
コンテンツフィルターページでは、ページ下部にカスタムフィルターセクションがあり、ブロックされた要素が表示されます。
個別のコンポーネントブロックを解除する場合は、該当のフィルタールールを削除し、変更を保存をクリックしてください。