インストール後初回起動時に表示される設定項目 フォローする
Braveインストール後に初めてBraveを起動すると、初回起動時にしか表示されないウェルカム画面が表示され、Braveに関する設定をいくつか行います。ウェルカム画面の途中で誤ってアプリケーションを終了すると、ウェルカム画面は表示されなくなりますが、これらの設定項目はいつでも変更をすることが可能です。
ウェルカム画面の設定項目について以下に紹介いたします。
デフォルトブラウザの設定
こちらの画面では、Braveを端末のデフォルトブラウザに設定することができます。Androidの設定画面より「アプリ」-「Brave」-「ブラウザアプリ」と進むと設定変更をすることができます。
Web Discovery Projectの設定
Braveで使用する検索エンジンにはYahoo!検索やGoogleなど、お好みの検索エンジンを設定することができますが、プライバシーを保護したまま使用できるBrave Searchという検索エンジンをBraveでは開発しています。Web Discovery Projectとは、ユーザープライバシーを保護したままBrave Searchの品質向上できる機能です。もしよろしければ、はい、協力しますをタップし、Web Discovery Projectを有効にしていただけますと大変助かります。
Web Discovery Projectの設定は設定→検索エンジン→Web Discovery Projectでいつでも設定変更することができます。
Web Discovery Projectについて詳細はこちらのヘルプ記事をご覧ください。
Braveの品質向上に関する設定
Braveの利用状況の報告に関する設定です。
クラッシュやフリーズが発生した場合、診断レポートを送信します
Braveが異常終了した際にクラッシュレポートを作成、送信するかどうかを設定します。設定→Brave Shields & プライバシー→診断レポートを自動送信するで設定変更をすることができます。
Braveのユーザーがどのような機能を使用しているかについて、非公開かつ匿名で製品インサイトを共有できます
有効にするとユーザープライバシーを保護したままBraveの利用状況に関するデータ送信が行われます。設定→Brave Shields & プライバシー→プライバシーを保護したプロダクト分析(P3A)を許可するで設定変更をすることができます。
P3Aに関する詳細はこちらのヘルプ記事をご覧ください。