サイトごとの権限設定について フォローする
Webサイトがデフォルトで表示できるコンテンツや、アクセスできるデータについてブラウザの設定として管理することができます。
すべてのサイトの設定を変更する
- コンピュータで Brave を開きます
- ウインドウ右上の三本線のメニュー
より
設定をクリックします プライバシーとセキュリティ-->サイトとシールドの設定をクリックします- 更新したい権限をクリックします
変更できる権限
- 位置情報:
デフォルトでは、サイトが正確な位置情報にアクセスしようとする際にBraveが確認を求めます。 - カメラ:
一部のサイトはカメラとマイクの使用を要求する場合があります。 - マイク:
一部のサイトはカメラとマイクの使用を要求する場合があります。 - 通知:
一部のWebサイトはコンピュータのデスクトップに通知を表示しようとする場合があります。デフォルトでは、サイトが通知を表示しようとする際にBraveが確認を求めます。 - モーションセンサー:
一部のサイトはモーションセンサーの使用を要求する場合があります。デフォルトでは、Braveはこの権限をブロックします。 - 自動ダウンロード:
サイトから複数のファイルをダウンロードする場合、自動的にダウンロードするかどうかを選択できます。 - 自動再生:
Webサイト上のメディアコンテンツは、デフォルトでそのサイトの自動再生を許可するかどうか確認を求めます。 - Googleサインイン:
一部のサイトはサードパーティクッキーを通じた従来の Googleサインインの使用を要求する場合があります。 - Ethereum:
サイトがEthereumプロバイダー API にアクセスすることを許可または拒否します。 - Solana:
サイトがSolanaプロバイダー API にアクセスすることを許可または拒否します。 - プロトコルハンドラ:
Braveは外部アプリケーションやWebサービスが特定のリンクを開くことを許可します。たとえば、特定のリンクがGmailのようなサイトやiTunesのようなプログラムを開くことができます。 - MIDIデバイスの制御と再プログラム:
一部のWebサイトは System Exclusive (SysEx) メッセージを使用して MIDI (Musical Instrument Digital Interface) デバイスへのフルアクセスを取得しようとします。 - USBデバイス:
WebサイトをUSBデバイスに接続でき、そのサイトがデバイスを制御して情報を記録することが可能になります。 - シリアルポート:サイトがシリアルポートへの接続を要求できるようにします。
- ファイル編集:
サイトがデバイス上のファイルやフォルダの編集を要求できるようにします。 - HIDデバイス:
サイトが HID (human interface device) デバイスにアクセスしようとする際に確認を求めます。 - クリップボード:
サイトがクリップボード上のテキストや画像を閲覧することを要求できるようにします。 - 支払いハンドラー:
サイトが支払いハンドラーをインストールできるかどうか確認を求めることを許可します。 - 拡張現実 (Augmented reality):
サイトが周囲の3Dマップを作成したり、カメラの位置を追跡しようとする際に確認を求めます。 - 仮想現実 (Virtual reality):
サイトは仮想現実デバイスとデータの使用を要求できます。 - ウィンドウ管理:
サイトがディスプレイ上のウィンドウを管理することを要求できるようにします。 - フォント:
サイトはデバイスにインストールされているフォントの使用を要求できます。 - 自動ピクチャーインピクチャー:
サイトは自動的にピクチャーインピクチャーモードへの移行を要求できます。 - スクロールとズーム:
サイトは共有タブのスクロールおよびズームを要求できます。
コンテンツ設定
- Cookieのブロック:
サードパーティCookieがブロックされているサイトの一覧です。このページからサイトをリストに追加できます。 - JavaScript:
JavaScriptはサイトをよりインタラクティブでコンテンツ豊かにするのに役立ちます。 - 画像:
画像はデフォルトで許可されています。 - ポップアップとリダイレクト:
デフォルトでは、ポップアップが自動的に表示されないようにブロックされています。 - サウンド:
デフォルトでは、サイトはメディアコンテンツをサウンドありで再生します。この権限を使って特定の Webサイトの許可またはブロックができます。 - サンドボックス外プラグインアクセス:
動画のストリーミングやソフトウェアのインストールなどの操作を行うためにプラグインが必要なサイトがあります。デフォルトでは、サイトのプラグインが Brave のサンドボックスを迂回してコンピュータにアクセスしようとする際に Brave が確認を求めます。 - ズームレベル:
特定の Webサイトへのズーム倍率を設定できます。ズームイン・ズームアウトについて詳しくはこちらをご覧ください。 - PDFドキュメント:
デフォルトでは、BraveはPDFをPDF ビューアで開きます。PDF を開く代わりにダウンロードするには「PDFをダウンロード」を選択してください。 - 保護コンテンツID:
Braveで保護されたコンテンツを再生するかどうかを選択します。 - 安全でないコンテンツ:
安全でない画像やWebフレームなどのコンテンツが埋め込まれている可能性のある安全なサイトを許可または拒否します。これは安全なサイトではデフォルトでブロックされています。 - デバイス上のサイトデータ:
訪問したサイトは、サイトへのサインイン状態の維持やショッピングカートへの商品の保存など、期待どおりに機能するために操作に関する情報を保存できます。多くの場合、サイトはこの情報をデバイス上に一時的に保存します。 - V8オプティマイザー:
V8 はサイトのパフォーマンス向上に使用されるBraveのJavaScriptおよびWebAssemblyエンジンです。 - 自動全画面表示:
サイトはこの機能を使用して自動的に全画面表示に切り替えます。通常、全画面表示への移行にはユーザーの操作が必要です。
特定のサイトの設定を変更する
特定のサイトに対して権限を許可またはブロックできます。そのサイトはデフォルト設定の代わりに個別の設定を使用します。
- BraveでWebサイトにアクセスします。
- アドレスの左側にある「調整」アイコンをクリックします。
- Siteの設定をクリックします。
- 権限設定を変更します。変更内容は自動的に保存されます。