クラッシュログの自動送信設定について フォローする
ブラウザのソフトウェア開発プロセスにおいて、新しい機能をコードに追加する際に、新たなバグが生じることがあります。こうしたバグは、文字の色が変わったりアイコンが消えたりといった軽微な表示上の問題から、ブラウザが不安定になってクラッシュするような深刻な問題まで、さまざまです。
開発者はブラウザがクラッシュする原因を診断するために、クラッシュレポートを活用します。クラッシュレポートには、クラッシュ発生時のブラウザの状態や周囲の状況に関するさまざまな詳細情報が含まれています。
自動クラッシュレポートを有効/無効を切り替える
- Braveを起動し、メインメニュー
より
設定→プライバシーとセキュリティを開きます - 「データコレクション」セクションの
診断レポートを自動送信するを有効または無効にします
Brave初回起動時のWelcome画面でも、自動クラッシュレポートの設定が表示されます。
Braveがユーザーデータを意図的に収集することはありません。ただし、クラッシュレポートの目的はクラッシュ発生時のブラウザの状態を分析して問題の原因を特定することであるため、一部利用環境固有のデータが送信される場合があります。
クラッシュレポートに含まれる情報
クラッシュレポートで送信される統計情報やデータの内容は、ソフトウェアや開発元の企業によって異なる場合があります。Braveにクラッシュレポートが送信される際、お使いのマシンに関する以下の特定のメタデータを収集します。
- Brave version: クラッシュ発生時に動作していたBraveのバージョン
- Brave channel: 使用していたBraveのビルド(Developer、Beta、Releaseなど)
- CPU Information: お使いのデバイスのプロセッサーに関する情報(モデル、コア数、CPUファミリー)
- Operating System: 使用しているOSに関する情報(OS名、バージョン)
- Date and Time signature