リカバリフレーズとは? フォローする
Braveウォレットでは、ご自身で仲介者に頼ることなく、暗号資産を所有・管理することができます。リカバリーフレーズのバックアップ方法については、こちらをご覧ください。("リカバリフレーズ"という言葉を聞くのははじめての方は こちらの記事もぜひご覧ください。)
Braveウォレットは、リカバリフレーズまたはシードフレーズと呼ばれるニーモニックフレーズの生成においてBIP-39 standardという規格に準拠したフレーズを生成します。
BIP-39 standardには2048の単語が含まれています。Braveウォレットではこのリストから12個の単語がランダムに生成され、リカバリフレーズが作成されます。12個のリカバリフレーズによって提供されるBIP-39のランダム性によって、不正解読はほぼ不可能となります。
Braveウォレットにおけるオーナーシップの扱いを図解したのが以下になります。
Recovery Phrase(リカバリフレーズ): クリプトウォレットとプライベートキーのバックアップとなります。Braveウォレットでは、BIP-39リストから12個の単語がランダムに生成され、リカバリーフレーズが作成されます。リカバリーフレーズは絶対に誰にも教えないでください。
Private Key(プライベートキー): 特定のクリプトアドレスのバックアップおよびリカバリ・キーとなり、同時にアドレスが所有しているアセットのオーナーシップも付与されます。それぞれのクリプトアドレスには、一意のプライベートキーがあります。プライベートキーは、特定のクリプトアドレスのみを回復でき、他のアドレスは回復できません。プライベートキーも誰にも教えないでください。
Crypto Address(クリプトアドレス): Web3において、このアドレスを使用してクリプトアセットの送受信をします。
Braveウォレットでは、メインのクリプトアカウント(またはアドレス)のバックアップやリストアをリカバリフレーズにて行います。
また、他のウォレットやリカバリーフレーズで作成したアカウントや秘密鍵をBraveウォレットにインポートすることもできます。これらのアカウントはインポートをするとBraveウォレットを通じてWeb3のdAppsで使用することができ、ポートフォリオに表示することができます。
注意: プライベートキーにてインポートしたアカウントはメインアカウントのリカバリフレーズでは復元できません。
Braveはリカバリフレーズやプライベートキーにアクセスしたり保管したりすることはありません。また、Braveがユーザーの皆様にリカバリフレーズやプライベートキーを尋ねることはありません。リカバリフレーズはパスワードの紛失、デバイスの盗難などの際にメインアカウントを復元するための唯一の手段ですが、他人に知られてしまうと自分のクリプトアドレスのオーナーシップが漏洩することになります。繰り返しになりますが、リカバリフレーズやプライベートキーは絶対に誰にも教えないでください。Braveがリカバリフレーズやプライベートキーを尋ねることはありません。